パチンコ・スロットで負けて給料なくなった…

パチンコで負けて給料無くなったときにしたことがのめり込みを防いでいる

家賃など支払いのお金でパチンコ・スロット

パチンコ・スロットで熱くなりすぎて、給料使い切っちゃた経験、私もあります。

給料も生活費も使い切った翌日、少しでも取り返そうと思って唯一残しておいた家賃を持ってパチンコ屋へ。

よくある失敗ですよね。

当然、負けます。

 

さて家賃が払えない…どうしたものか…

大切にしていたフィギュア十数体を売って、何とか家賃分は確保できました。

売るまでにも時間がかかったので、家賃の支払いが遅れたことは言うまでもありません。

フィギュアを売っても、生活費は足りなかったので、キャッシングしてその月はしのぎました。

 

宝物だったフィギュアを売ったのがかなり効いたのか、支払い用など使ってはいけないお金までパチンコ・スロットにつぎ込むことはなくなりました。

 

パチンコ・スロットに負けて給料が無くなったあなたにも大切なモノがありますよね?

本気でパチンコやスロットにのめり込むのをやめたいなら、大切なモノを売ってみるのも一つの手です。

金額の大小は関係ありません。

パチンコやスロットのせいで大切なモノを失うという経験が大事なのです。

大切にしていればいるほど、もうこんな経験をしたくないと思い、パチンコやスロットから離れるきっかけになりますよ。

給料日にスロットで負けまくって給料全額すった

20代のときフリーターをしていて休みの日はほぼ毎日スロットばかりしていました。

当時、周りにはスロットで10万勝ったとかほぼ負けなしなんて言う話がゴロゴロあったんです。

自分も勝って金を稼ぐと欲にまみれた思いをいだきスロットにのめり込んでいました。

 

そんな時の話なんですがその日バイトの給料日、休みということもあって当然のごとく朝一からスロットをうちにいきました。

手元には軍資金がたくさんあって気が大きくなっていたんだと思います。

その日は1日中打って勝ってやろうと思っていました。

初めはあたったり、のまれたりを繰り返しとんとんで済んでいたんです。

ですがだんだんとメダルが台にのみこまれる量の方が上回っていき気がついたときには手持ちのお金がなかったんです…

普段ならここでやめているとこなんですが頭に血が上っていたのか取り返す!という思いばかりが頭を巡っていました。

銀行に行きお金を下ろし行き、またお金がなくなり下ろしに行くと言うことを3回ほど繰り返しました。

結果、気付いた時には銀行残高0、手元の1000円のみ。

もともとバイトの給料分しか口座になかったので、給料全額を1日にして使ったことになります。

約15万円が1日でなくなったんです。

そんな状況にも関わらず1000円残しても仕方ないやと思いスロットへ投入。

 

今思えばどうかしているとしか思えない行動です。

そのあと当然すべてのお金を使いきった私は家賃も払えず食費もない状況に追い込まれ親に泣きつきました。

親にお金を借りる理由を言うのがとても恥ずかしく言い出しづらかったです。

パチンコ・スロットで負けすぎて借金200万円

高校を卒業してから、友人の誘いもありパチンコとスロットを始めました。

ビギナーズラックとかもあまりなく、当初は負けが続きましたが、一度ドカンと勝ちたいと思いよく通っていたんです。

そして、たまたま座った台で10万以上勝つ事ができました。

勝った事自体よりも、周りから羨ましく見られる事が気持ちよかったです。

その後も勝ってる時の優越感を味わいたいが為に、空いてる時間を探しては店に打ちに行くようになりました。

 

そういった日々を過ごしているとどうしても困るのが、お金です。

友人に借りてもすぐに負けてなくなり、バイト代が入っても借金の返済ですぐに金が尽きる。

でも、パチンコを打ちたいという衝動が抑えられない。

そこから、消費者金融にお金を借りるようになりました。

 

まるで、自分の持ち金が増えたような感覚になり、負けてもまた借りまた良いと思うようになりました

月々の返済額も少額であり、また借りたら良いだろうと、今考えると恐ろしい思考です。

 

借金が増える事よりも、パチンコ店に行けないことの方が精神的にきつく、打ってる時だけは嫌な事を忘れました。

そのうち、消費者金融の会社も複数に増え、とうとうどこからも借りれなくなってしまいます。

一度親に相談し全て返済しましたが、依存しているものからはなかなか逃れられません。

勝ったらいいんだ、お金ならまた返したら良いと考えながらパチンコ店に行き何度も借金をしてきました。

 

そうして、200万円の借金を作ってしまい誰からも信用してもらえなくなり、ようやくギャンブルから抜け出そうと決心します。

結局はほとんどの人が負けるのだと考え、無理やり予定を入れてパチンコ店から遠ざかる生活を送りやめられるようになりました。

今でも一度行ってしまうとまた行きたくなりそうなので、低貸でも行かないように心がけています。

-パチンコ・スロットで負けて給料なくなった…

Copyright© パチンコ・スロットで生活費を使ってしまったあなたへ , 2020 All Rights Reserved.