パチンコ・スロットでお金を増やすという考えはろくなことがない

パチンコ・スロットでお金増やすという考えは危険!増えるどころか減ります

パチンコでお金増やすどころかお金たまらない…

私は若いころにパチンコにはまっていました。

今考えると、若干依存症気味であったかもしれません。

パチンコでの失敗というと、休みの日の優先順位をパチンコを打つことにしてしまう傾向があったことです。

友人関係との付き合いや趣味をないがしろにして、無駄に時間を過ごしてしまったと思っています。

そして、何よりも金銭感覚が麻痺しました。

お金の管理がずさんになり、貯金どころか給料日前になると常にお金に困るという状況に陥りました。

パチンコでお金を増やそうと意気込んでいるのに、逆にお金がたまらない…

給料日1週間前にパチンコで生活費を使い切ってしまったことも何度もあります。

 

パチンコの怖いところは、街に出れば、そこかしこにパチンコ店が存在することです。

そのため「もうやめよ」と思っていても、ついつい「少しだけ」という言い訳じみた気持ちでパチンコを打っていました。

そして、勝てば勝ったで「安易に儲かる」。

負ければ負けたで大勝したことが脳裏にこびりついているので「取り返してやる」という悪循環に陥りました。

そして、手持ちの現金がないと銀行ATMに走り、貯金が底をつくと、クレジット会社のキャッシングに走るという泥沼の毎日でした。

やめなくてもいい理由をすぐに探してしまうような依存性が強い遊戯ですので、あなたも充分にご注意ください。

スロットでお金を増やしてパソコンを買う予定が…

スロットにはまりすぎて、購入予定のパソコンを買えなくなりそうになった話。

その頃は、スロットの4号機全盛時代で、僕も例に漏れず暇さえあればスロットを打っていました。

 

ちょうどその頃、仕事でパソコンを使う機会が増えてきて、自分用にパソコンを買おうと思い、家電量販店を見て回りました。

だいたい欲しいパソコンに目星を付けていて、お金は十分とは言えませんでしたが、何とか買えるくらいの貯金はありました。

でも、買ってしまうと生活が結構厳しくなります。

 

当時の僕は、スロットでお金を増やして買えばいいじゃんという支離滅裂な思考に至ってしまいました。

当然といえば当然ですが、そんなに都合よく勝てるはずがありません。

普通に負けてしまいました。

それも大敗、数十万円溶かしてしまったんです…

 

そこからが大変でした。

パソコンを買うことを家族にも、社内でも言ってしまっていたからです

スロットで負けた今パソコンを買うと、生活費がなくなります。

でも、周りの人にパソコンを買うと言ってしまっていたので買わないといけません…

それまでは、勝てていないながらも、生活を脅かすほどではなかったので、ちょっとした大きな買い物でも大丈夫だと高を括っていました。

ところがパソコンを買うと決めたとたん、今までに経験したことがないような勢いでお金が無くなっていきました。

パソコンを買うことを言ってしまい、後には引けない、でも買うだけのお金も無いということで、相当パチスロを打ったのを後悔しました。

量販店でボーナス一括払いということで、ごまかしましたが、あの時の負け方は後にも先にも経験がありません。

 

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