パチンコ・スロットで貯金全部無くなった

パチンコ・スロットで貯金全部無くなった人はどうなる?

スロット負けすぎてやばい…使ってはいけないお金も失った

大学三年生から社会人7年目(だいたい9年間くらい)スロットにどっぷりはまっていました。

色んなお店を立ち回り、優良店をみつけては1日中ぶん回す勢いでやってました。

ただ収支に関してはほぼマイナス(プラスになった月は1,2回程度)で、その日の晩御飯も食べられないほどお金を突っ込んだこともありました。

そんな生活をしていたばっかりに、一度使ってはいけないお金(家賃代)に手を付けて大負け。

家賃が払えないのは困るので、そこではじめて消費者金融から借り入れ。

 

その失敗の繰り返しを約1年間ぐらい続けてました。

さすがに働いているとはいえ、どこまでも借り入れできるわけでもないので、ついに社会人4年目から脱スロットと思ったのですが、約半年ぐらいで再発。

マジメな性格さだけ一応残り、返済が滞納するようなことは今まで一度もないものの、預貯金はほぼゼロに近い状態が続く毎日でした。

ついには家賃を払うのを忘れてしまうほど、のめり込んだ時期もありましたが、今はもうどこも高設定のスロットが置いていないことに気づき始めて、社会人7年目にしてようやくスロットをやめてました。

ギャンブルのためにお金を借りるのだけはだめだと、身をもって経験しました。

私のパチンコクズエピソード|借金してパチンコ三昧で4社200万円

今、振り返ると20年ほど前に親友に誘われ始めて打ったパチンコで2万勝ったことが現在につながる失敗の始まりだったと思う。

友達と街に遊びに行ったはずなのに、帰りには財布の中身が増えている。その現実にパチンコの虜になったのは言うまでもなく抜け出せなくなりました。

一人で行くようになっても勝ったり負けたり、パチンコの話が出来る友達が出来たりと毎日は充実していましたが、財務状況がいいわけでもなく銀行口座残高は見ないようにしていました。

お金が無くても、休日目が覚めるとサイトなどで情報を調べ、さて行くかと休日はパチンコが当たり前でした。

こんな生活をしていたわけですから、当然のごとく貯金はゼロ。

お金が尽きてからは当時CMをたくさん打っていた消費者金融に借金し、そのお金でパチンコ三昧です。

気が付けば4社200万の借金。

毎月仕事しても返済に消えるお金。

手元にはぎりぎりの生活費しか残らず借金苦の毎日が訪れていました。

給料日前、会社の飲み会なども体調不良と嘘をついて欠席する始末。

なんとか、借金をまとめて1社にして表向きは普通の生活になりましたが、パチンコの楽しさと引き換えになにか大事なものを、たくさん失った気がします。

振り返れば、若いころの時間は本当に宝物です。

休日にはもっとお出かけして、いろんあ体験をして輝いていたはずです。

後悔と借金だけが残る現在を生きていますが抜け出せるよう、日々頑張っています。

-パチンコ・スロットで貯金全部無くなった

Copyright© パチンコ・スロットで生活費を使ってしまったあなたへ , 2020 All Rights Reserved.