パチンコで給料がなくなった中毒者の体験

パチンコ・スロットで給料がなくなった中毒者の末路

スロットで負けて生活費ゼロ…貯金もゼロになり、消費者金融に手を出す

初めて打ったミリオンゴットで20万円程勝ってから味をしめて毎日のようにスロットに行き、負け続けました。

当たる時ももちろんありましたがなかなか続かず勝っても2〜3万円。

みるみる内に勝ったお金も全てなくなり、まずは給料がすぐになくなるようになりました。

そうなると、さらに熱くなってしまい貯金にも手を出し始めます。

50万円ぐらいの貯金も半年程で無くなってしまい、遂には消費者金融にも手を出すように。

初めは10万円借りてそのお金でまたスロットに行き偶然にも大勝ちしてしまい、その日の内に借りた10万円を返しに行ったのを覚えています。

ですがこの一件があり、借りても勝てば何とかなるという考えになってしまいました。

お金が無くなるとすぐに消費者金融に借りに行く…

こんなことが長く続くはずもなく、負けが続くとみるみる内に金額が膨らんでいき、すぐに借入限度額の50万円に到達。

そこでまた違う消費者金融でカードを作り、一時は、2社合わせて100万円ほどの借金になりました。

さすがに反省して、この時は禁スロです。

返済がなかなか大変で、本当にクズですが1度親に助けてもらい借金を肩代わりしてもらいた。

そこから2か月程は全くスロットに行きませんでしたが、ふとしたきっかけでまたスロットに行ってしまいました。

1度立ち寄るとまた毎日のように行く生活に戻ってしまい、また消費者金融のお世話になっています。

現在は再度借りた50万円の返済中です。

給料もボーナスもぱりんこで溶かす…そしてお金を借りる

「大金をつぎ込まなくとも、いつのまにやらカードローンの限度額はもう限界まで来ていいる」これが、失敗です。

私はビギナーズラックとはいわずとも、1度、連チャンに次ぐ連チャンを脳みそが理解してしまうともう止まらなくなってしまいました。

いまはもうありませんが、連チャンも5回リミットの規制がかかる少し前のこと、会社が午前中から開始、昼から外の会社へでかけた日のこと、ことがうまくいってすぐに仕事が終わり。

会社へ帰る時間までかなり時間があったのでパチンコへ。

 

これが悪夢の始まりです。

1度当たったあとに数珠つなぎで連チャンもあるだろうと一箱のまれ、追加投資。

なかなか当たらずまたお金を追加。

さすがに2万ほどのまれたときにパチンコ屋を後にしました。

もちろんむしゃくしゃしています。

 

そのまま会社に戻ればいいのに、次によるお得意があると連絡を入れた後に、別のパチンコ屋へ。

今以上に低確率で高配当が期待できる台に座ります。

さらに確立が低くなったことで、投資額は3万になってしまいました。

このあいだにATMへは2回ほど金をおろしています。

でも頭の中には低確率なら当たれば連チャンが期待できる…

そんなことを考えていたときに、大当たり!!

もうこれで一挙に取り戻すぞといったものの、連チャンはせずに、その後当たりは1度きりに終わりました。

こうなってしまっては、もう止められません。

箱に残ったものを交換することなくすべてを投入して、結果はさらにATMで1万を借りて6万の負けとなっていたのです。

 

カードローンを使ったのですが、1日に6万マイナスです。

これから数ヶ月後には積み重ねたローンで限度額まできてしまいました。

 

その後リミッターができたことで1度パチンコを離れましたが、返済のために飲食店でアルバイトをし、本業ではその疲れもあって、日中の頭が回らず成績もよくありません。

パチンコで失敗したようなのめり込む性格が災いしい、その会社は辞めてしまいました。

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