パチンコ・スロットで給料が1日でなくなる…どうしたらいいの…

給料が1日でなくなる…次の給料日までどうなったか実体験

給料が全部なくなるとどうなるか。実体験をお話しします

20歳からパチンコ・スロットを始めましたが、現在(30歳)まで毎年の収支は確実にマイナスです。

そりゃ、給料日にスロットで負けて全額なくなることもあるくらいですから当然ですよね。

パチンコや・スロットで給料が全額なくなるとどうなるか、ほんの一例ですが、お話しします。

 

その1.水道や電気ガスが止まる。

パチンコ・スロットでお金を使いすぎて水道光熱費が払えません。

払えないので止まります…

本当に惨めな生活です。

 

その2.クレジットカードの返済が足らなくなってしまった。

パチンコ・スロットでお金が無くなり、クレジットカードでどうにか生活しようとします。

クレジットカードで次の給料日まで乗り切ることはできます。

でも、給料が入るとまたパチンコ屋です。

そして、負けて給料がすぐになくなります。

また、生活費や支払のお金をクレジットカードで金策です。

こんな生活を繰り返していると、すぐに限度額に達して、カードで金策できずに返済が滞ります。

 

その3.彼女の誕生日プレゼント代に手を付けてしまった。

こんなクズそのものの生活を送っているのに、幸運なことに彼女がいました。

ですが、パチンコ・スロットがしたいがために誕生日プレゼント費用を使ってしまったんですね。

当時はカードも止まっていたので、誕生日プレゼントは買ってあげられませんでした。

その後、振られたのは言うまでもありません。

 

この頃は暇さえあればパチンコ・スロットで遊びたい。パチンコ・スロットで儲けたい。と考えていました。

特に20代前半は最悪で、現金がなくなれば、ゲーム機器をクレジットカードで購入し、即刻売りに行き現金化する事で得たお金(実質、得たわけではない)で遊ぶ。

という事を繰り返していました。その結果、当時の彼女、友人や会社の同町の方々にも迷惑をかけておりました。

このようなひどい経験をしているのに、現在も完全に止めたわけではありません。

痛い目に合ったことで、低貸しを打つようにしてパチンコ・スロットに投入する費用や遊戯時間を格段に下げることが出来ました。

ATM4回…スロットで負けて生活費がなくなった

20年ほど前の話になるが、当時の4号機にどっぷりはまっていました。

どんなに負けていても一撃で取り戻せる可能性がある機種が目白押しだったからです。

吉宗が大好きでよく打っていましたが、ビッグが当たると711枚。

取れなかったら1Gという今では考えられないゲームでした。

 

給料日。

いつものようにホールへ行き、ちょうど給料をおろし台に向かいました。

すんなりと当たらない。当たってもバケ。ゾーン連荘もバケが偏る。

それでも、ビッグが欲しいとの一心で、回し続けます。

そんなこんなを続けていると、ついに財布の中身がゼロになってしまいました。

しかたなく休憩をし銀行に走って、お金をおろします。

おろしたお金もぐんぐん吸い込まれ、天井はたしか1930Gだったかな…まだ当たりません。

 

財布を見るとさっきおろしたお金ももうすぐなくなりそうだ…そう考えていたとき、バーが当たってしまったのです。

かなりむしゃくしゃして、何を思ったか、納得するまで打ってやると勝手に決めました。

そして2度目の銀行に走り、何やってんだろなと思いつつ、更につぎ込みます。

やっとの思いでビッグが当たるも連荘しない…

設定も悪いのを承知だが、他人に台を取られるわけにはいかないと思い、そのまま続行。

 

回しても当たらない。3度目の銀行。

これで無理なら帰ろうかなと思い始めたが、まだむしゃくしゃしていたのか冷静な判断ができませんでした。

当たってはハマりの繰り返しです。

ついには4回目銀行。

もちろん給料は全額使いました。

15万8000円という金額を一日で使い込んでしまったのです。

当然、貯金なんてものはありません。

給料日なのに、次の給料日まで生活するお金がない…当然支払いのお金もありません。

支払は猶予してもらったり滞納し、生活費は借金したりして何とか工面できました。

 

こんな経験をしたので、パチンコ屋に行くのはもうやめようと決心します。

ですが、次の給料日には、またパチンコ屋に行ってしまったのです。

もちろん、今もパチンコ屋に行ってスロットを打っています。

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